Cygames(サイゲームス)がアニメスタジオ新設へ|アニメファン待望の参入となりそう

スマートフォン向けゲームアプリを開発したCygamesが、アニメーション制作スタジオをCygamesの100%子会社として新設することを発表しました。

これはアニメ業界にとっても、ソシャゲ業界にとっても大きな動きとなりそうです。

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Cygames(サイゲームス)がアニメスタジオ新設へ

これは非常に大きなNEWSですね。

ソシャゲ業界で大ヒットとなった「神撃のバハムート」や「グランブルーファンタジー」を手掛けたCygames。業界最大手として活躍していますが、アニメーション制作スタジオを100%子会社として新設します。

発表では既存のアニメ業界の枠組みにとらわれずに、さまざまな作品にチャレンジしていける会社を目指していくと頼もしい姿勢です。

実はサイゲームスはこれまでにいくつもの自社タイトルをアニメ化させてきました。「神撃のバハムート GENESIS」に始まり、2015年には「アイドルマスター シンデレラガールズ」を放送し、今後は「グランブルーファンタジー」のアニメ化も予定されていました。

このNEWSで嬉しいのはアニメ業界のほうでしょう。

アニメ業界のスタッフは非常に低賃金で知られており、その過酷な労働条件は最悪のブラックとして知られています。数日間の徹夜で、スズメの涙ほどの給料しかもらえないので退職者が後を絶たないことはテレビなどで何度も取り上げられていますね。

しかし、Cygamesは違います。

資金力がとても豊富です。

 

圧倒的な資金力

ここからはちょっと下世話な話をしていきましょう。

ここ数年でアプリ業界&ソシャゲ業界は信じられないほど躍進しています。Cygamesはソシャゲ業界の古参であり、最大手となっています。2014~2015年くらいにはソシャゲ業界に参入が多くなり、利益が減ったという話もチラホラ。

しかしCygamesは2015年9月期決算で、前期比134.2%増の62億2000万円と信じられない伸び幅を記録しました。

アニメに関しても妥協する姿勢はなく、上記で紹介した「神撃のバハムート GENESIS」ではCygamesが”1社提供”で放送しました。その結果として圧倒的なクオリティの作品を作成し、ファンを驚かせました。特に作画の安定感は見事の一言でした。

スタッフも安い給料で働くより、高収入で働いたほうが当然モチベーションが上がります。それに資金力が高いのでスタッフも豊富に雇うことができるので、作成するアニメのクオリティも桁違いに上がります。

アニメファンの1人としてどのような作品を生み出してくれるのか楽しみです。

 

Cygamesは止まらない

2016年に入りましたが、勢いは止まらない状態です。

今年は特に神撃のバハムートから派生した「SHADOWVERSE」という注目タイトルがリリースされます。こちらはアプリゲームファンから非常に高い注目を集めており、ヒットは確実でしょう。

ガチャ騒動で炎上した”グラブル”も売り上げは相変わらず絶好調で、今後しばらくはアプリ業界でトップクラスの人気を誇るでしょう。

今後はゲームだけでなく、手がけるアニメからも目が離せないですね。

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